金子 拓/編 -- 勉誠出版 -- 2012.7 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 閲覧室 /289.1/シン/ 321853822 一般 在庫

資料詳細

タイトル 『信長記』と信長・秀吉の時代 
言語 日本語
著者 金子 拓 /編  
出版者 勉誠出版
出版年 2012.7
ページ数 10,332p
大きさ 20cm
一般件名 信長公記
内容紹介 「信長記」の自筆本や新出写本、牛一著作の詳細な調査・比較検討を通じて、これまで通説とされてきた事件・事象に新たな光を当てる。「信長記」の史料学的な研究により、あらたな信長研究の方法を示す。
ISBN 4-585-22041-1
ISBN13桁 978-4-585-22041-1
著者紹介 東京大学史料編纂所助教。専門は日本中世史。著書に「中世武家政権と政治秩序」「織田信長という歴史」「記憶の歴史学」がある。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
牛一の推敲について 和田 裕弘/著 3-35
再考・桶狭間合戦 桐野 作人/著 37-67
『信長記』編纂の要件 杉崎 友美/著 77-106
太田牛一著『信長記』の日付けについての考察 谷口 克広/著 107-138
『大かうさまくんきのうち』の執筆目的と秀次事件 矢部 健太郎/著 147-191
太田牛一自筆『太田牛一旧記』について 金子 拓/著 193-221
織田信長の桐紋拝領と「信長公記」 堀 新/著 235-267
「鉄ノ船」の真相 黒嶋 敏/著 269-296