石野 博信/編 -- 新泉社 -- 2012.4 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 書庫E /210.3/イシ/ 321961666 一般 在庫

資料詳細

タイトル 邪馬台国とは何か 
副書名 吉野ケ里遺跡と纒向遺跡
叢書名 石野博信討論集
言語 日本語
著者 石野 博信 /編  
出版者 新泉社
出版年 2012.4
ページ数 323p
大きさ 20cm
一般件名 邪馬台国 , 吉野ケ里遺跡 , 纒向遺跡
内容紹介 九州・吉野ケ里遺跡の2つの内郭が明らかになってきた1989年頃から、近畿・纒向遺跡の一直線に並ぶ建物群が報告された2010年にかけておこなわれた、邪馬台国をテーマとする8つの討論記録を集録。
ISBN 4-7877-1204-2
ISBN13桁 978-4-7877-1204-2
著者紹介 1933年宮城県生まれ。関西大学大学院修了。奈良県香芝市二上山博物館名誉館長、兵庫県立考古博物館館長。著書に「古墳文化出現期の研究」「邪馬台国の候補地・纒向遺跡」など。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
吉野ケ里と「卑弥呼の時代」 森 浩一/述 12-42
倭人伝を掘る 西谷 正/司会 44-90
邪馬台国は九州か?畿内か? 高橋 徹/司会 92-125
邪馬台国への道 高島 忠平/司会 126-141
邪馬台国はここだ! 石野 博信/ほか述 142-157
邪馬台国ヤマト説 青山 茂/司会 158-245
纒向遺跡は邪馬台国か 石野 博信/述 246-253
大和・纒向の三世紀の居館と祭祀 石野 博信/ほか述 254-323