荒武 賢一朗/編 -- 岩田書院 -- 2011.5 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 閲覧室 /215.2/キン/ 321782088 一般 在庫

資料詳細

タイトル 近世後期大名家の領政機構 
叢書名 信濃国松代藩地域の研究
言語 日本語
著者 荒武 賢一朗 /編, 渡辺 尚志 /編  
出版者 岩田書院
出版年 2011.5
ページ数 297p
大きさ 22cm
一般件名 松代藩
内容紹介 信濃国松代藩(真田家)領をフィールドにした共同研究の成果。第1編では、文化・文政期における在地支配と金融について論考し、第2編では、近世後期〜明治初年における領政機構の実像を分析する。
ISBN 4-87294-695-6
ISBN13桁 978-4-87294-695-6

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
本書の研究視角と近世大名家研究への展望 荒武 賢一朗/著 5-16
文化・文政期の松代藩の在地支配構造 福澤 徹三/著 19-60
松代藩御用商人八田家の金融 大橋 毅顕/著 61-99
藩財政は「窮乏」していたのか 伊藤 昭弘/著 103-136
在坂役人の活動と蔵屋敷問題 荒武 賢一朗/著 137-172
近世後期における武具政策の展開 神谷 大介/著 173-204
海防における銃砲配備問題と武具方 神谷 大介/著 205-237
明治四年の藩議院と議員の活動 今村 直樹/著 239-286