梶山 雄一/著 -- 春秋社 -- 2011.3 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 閲覧室 /180.8/カジ/8 321919888 一般 在庫

資料詳細

タイトル 梶山雄一著作集  第8巻
言語 日本語
著者 梶山 雄一 /著  
出版者 春秋社
出版年 2011.3
ページ数 10,406,34p
大きさ 22cm
一般件名 仏教
内容紹介 仏教の文献学的・哲学的解明に多大な業績を残した梶山雄一の著作集。第8巻は、脳死・クローン人間・核兵器廃絶など現代社会が孕む問題と仏教との接点や、業報と輪廻の問題などの論考を収録。
ISBN 4-393-11268-7
ISBN13桁 978-4-393-11268-7
著者紹介 1925〜2004年。静岡市生まれ。京都大学文学部哲学科(宗教学第三講座、仏教学専攻)卒業。同大学名誉教授。文学博士。仏教大学総合研究所所長などを歴任。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
ゴータマ・ブッダにおける生と死 5-36
仏教倫理の基礎 37-49
賭けを超えるもの 51-55
仏教学とわたくし 57-70
アインシュタイン・ラッセル宣言と人類の誓い 71-85
ラッセル・アインシュタイン宣言と仏教 87-98
仏教と現代倫理 99-112
脳死・輪廻・クローン人間 113-131
現代における四聖諦の可能性 133-148
ブッダの死 149-160
仏教輪廻説批判 163-178
輪廻の思想 179-221
廻向の宗教 223-252
業報論の超越 253-298
業報・輪廻説の功罪 299-310
仏教と差別 311-336
アーラヤ識と業報・輪廻 337-361
慧遠の報応説と神不滅論 363-394