梶山 雄一/著 -- 春秋社 -- 2010.10 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 閲覧室 /180.8/カジ/5 321919870 一般 在庫

資料詳細

タイトル 梶山雄一著作集  第5巻
言語 日本語
著者 梶山 雄一 /著  
出版者 春秋社
出版年 2010.10
ページ数 4,424,44p
大きさ 22cm
一般件名 仏教
内容紹介 仏教の文献学的・哲学的解明に多大な業績を残した梶山雄一の著作集。第5巻は、若い頃から晩年に至るまで、著者が中心的に研究を集中した領域「中観と空」の各論的な論文12篇を収録する。
ISBN 4-393-11265-6
ISBN13桁 978-4-393-11265-6
著者紹介 1925〜2004年。静岡市生まれ。京都大学文学部哲学科(宗教学第三講座、仏教学専攻)卒業。同大学名誉教授、仏教大学総合研究所所長などを歴任。文学博士。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
中観哲学の論理 3-99
中論における無我の論理 101-131
狼の足跡 133-148
中観哲学と因果論 149-173
中観派の十二支縁起解釈 175-228
中観哲学と帰謬論証 229-243
バーヴァヴィヴェーカの業思想 245-289
清弁・安慧・護法 291-311
仏教における瞑想と哲学 313-333
シャーンタラクシタの批判哲学 335-366
牧牛図の西蔵版について 367-378
僧肇における中観哲学の形態 379-406