宇根 豊/著 -- 岩波書店 -- 2010.8 --

所蔵

所蔵は 3 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 児童室 ブJ/61/ウネ/ 322082124 児童 在庫
本館(和歌山市) 書庫D J/61/ウネ/ 322230145 児童 在庫
紀南(田辺市) 書庫C /610.4/ウネ/ 322392705 一般 在庫

資料詳細

タイトル 農は過去と未来をつなぐ 
副書名 田んぼから考えたこと
叢書名 岩波ジュニア新書
言語 日本語
著者 宇根 豊 /著  
出版者 岩波書店
出版年 2010.8
ページ数 8,228p
大きさ 18cm
一般件名 農業
児童内容紹介 田んぼの生きものを数えてみたら、5700種もいることがわかった。田んぼはイネを育てるだけでなく、多くの生きものを育てているのだ-。農業に関するこれまでのゆがんだ常識を正しながら、軽視されてきた農の「中心部分」と、農への思いを心をこめて語る。
内容紹介 イネを植えるのに、なぜ田植えって言うんだろう? 環境稲作を提唱してきた著者が、生産者減少や食糧自給などの問題を考えながら、「農」が本来もっている価値を拾いあげる。
ISBN 4-00-500662-5
ISBN13桁 978-4-00-500662-5
著者紹介 1950年長崎県生まれ。福岡県農業改良普及員を経て、NPO法人農と自然の研究所代表理事を務めた。著書に「農がそこに、いつも、あたりまえに存在しなければならない理由」など。