由水 常雄/著 -- 中央公論新社 -- 2009.10 --

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 文庫新書 カ//2025/ 321567885 一般 在庫

資料詳細

タイトル 正倉院ガラスは何を語るか 
副書名 白琉璃碗に古代世界が見える
叢書名 中公新書
言語 日本語
著者 由水 常雄 /著  
出版者 中央公論新社
出版年 2009.10
ページ数 7,199p
大きさ 18cm
一般件名 ガラス工芸 , 正倉院
内容紹介 正倉院に保存されている6つのガラス器。それらはいつ、誰が、どのような技術で作り、なぜ正倉院に収められたのか。正倉院の記録やユーラシア全域の古代ガラスの出土状況を調べ、自らガラス器を復元した著者が、その謎に迫る。
ISBN 4-12-102025-3
ISBN13桁 978-4-12-102025-3
著者紹介 1936年徳島県生まれ。早稲田大学大学院博士課程修了。ガラス作家養成校・東京ガラス工芸研究所を開設。箱根ガラスの森美術館顧問。専攻・ガラス工芸史、東西美術交渉史。