岩田 重則/著 -- 吉川弘文館 -- 2009.5 -- 498.96

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 書庫H /498.9/イワ/ 321232175 一般 利用可 在庫

資料詳細

タイトル <いのち>をめぐる近代史 
副書名 堕胎から人工妊娠中絶へ
叢書名 歴史文化ライブラリー
言語 日本語
著者 岩田 重則 /著  
出版者 吉川弘文館
出版年 2009.5
ページ数 6,230p
大きさ 19cm
一般件名 堕胎 , 妊娠中絶
NDC分類(9版) 498.96
内容紹介 近代社会でも深く根付いていた堕胎。しかし帝国主義段階において徐々に消滅し、人間の存在する権利が保証されていく。背景には何があったのか。生と性に光をあて、消えていった「いのち」を描き、近代日本の現実を抉る。
ISBN 4-642-05671-7
著者紹介 1961年静岡県生まれ。東京学芸大学教授(民俗学・歴史学)。著書に「墓の民俗学」「戦死者霊魂のゆくえ」「「お墓」の誕生」など。