山脇 直司/著 -- 岩波書店 -- 2008.11 --

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 児童室 ブJ/36/ヤマ/ 321168064 児童 在庫
紀南(田辺市) 書庫C /361.1/ヤマ/ 316559939 一般 在庫

資料詳細

タイトル 社会とどうかかわるか 
副書名 公共哲学からのヒント
叢書名 岩波ジュニア新書
言語 日本語
著者 山脇 直司 /著  
出版者 岩波書店
出版年 2008.11
ページ数 12,194p
大きさ 18cm
一般件名 社会哲学
児童内容紹介 公共哲学とは、政治・法・経済・教育などの社会現象を「公共性」などの概念を切り口にして総合的に考えていく学問のこと。公共哲学から得た多くのヒントをもとに、「社会とのゆがんだかかわり方」を批判し、「社会との理想的なかかわり方」を追求します。
内容紹介 他の人や社会のことを、どう考えたらいいのだろう? 地元の街から学校、会社や国、そしてグローバルな世界まで、一人ひとりを活かしつつ、公共的な価値が実現する社会を考える。
ISBN 4-00-500608-3
ISBN13桁 978-4-00-500608-3
著者紹介 1949年青森県生まれ。ミュンヘン大学にて哲学博士号取得。東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻教授。専門は公共哲学・社会思想史。著書に「公共哲学とは何か」など。