保阪 正康/著 -- 毎日新聞社 -- 2008.7 -- 396.21

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 書庫G /396.2/ホサ/ 316537430 一般 利用可 在庫

資料詳細

タイトル 最強師団の宿命 
叢書名 昭和史の大河を往く
言語 日本語
著者 保阪 正康 /著  
出版者 毎日新聞社
出版年 2008.7
ページ数 288p
大きさ 20cm
一般件名 陸軍-日本 , 太平洋戦争(1941〜1945)
NDC分類(9版) 396.21
内容紹介 精鋭ゆえに常に最激戦地に投入された旭川第7師団の奮戦をモデルケースに、軍中央の場当たりな作戦指導、情報・補給の軽視、指導部と現場の齟齬など、昭和陸軍の「失敗の本質」、日本型組織の致命的欠陥を具体例で検証。
ISBN 4-620-31887-5
著者紹介 1939年札幌市生まれ。同志社大卒。ノンフィクション作家、評論家。「昭和史を語り継ぐ会」主宰。独力で『昭和史講座』の刊行を続ける。第52回菊池寛賞受賞。著書に「昭和陸軍の研究」等。