藤川 洋子/著 -- 金剛出版 -- 2008.7 --

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 書庫G /368.7/フジ/ 321087363 一般 在庫

資料詳細

タイトル 発達障害と少年非行 
副書名 司法面接の実際
言語 日本語
著者 藤川 洋子 /著  
出版者 金剛出版
出版年 2008.7
ページ数 225p
大きさ 22cm
一般件名 少年犯罪 , 青少年問題 , 発達障害
内容紹介 非行臨床・司法面接の第一人者による、実践に裏打ちされた臨床指導書。少年たちの置かれている状況、虐待やいじめ、そしてさまざまな生物的要因と犯罪・非行の関係を、多くの事例を用いてわかりやすく解説する。
ISBN 4-7724-1030-4
ISBN13桁 978-4-7724-1030-4
著者紹介 大阪大学文学部哲学科卒業。家庭裁判所勤務を経て、京都ノートルダム女子大学心理学部教授。臨床心理士。東京大学医学部客員研究員。著書に「春のはじまる朝」「なぜ特別支援教育か」など。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
少年犯罪への新しい視点 9-15
少年の凶悪事件を考える 16-23
家庭裁判所の立場から見た青少年犯罪の諸問題 24-54
生物・心理・社会モデルから見た少年犯罪の統合的理解 55-67
広汎性発達障害事例についての実証的研究 68-117
広汎性発達障害を伴う非行事例について 118-164
非行事例の連携的処遇について 165-188
「わかりにくい」性非行とその処遇 189-205
特異な非行とアスペルガー障害 206-220