加藤 周一/著 -- 平凡社 -- 1999.8 -- 918.68

所蔵

所蔵は 2 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 書庫H /918.68/カト/2 321813982 一般 利用可 在庫
紀南 書庫B /918.68/カト/2 321383978 一般 利用可 在庫

資料詳細

タイトル 加藤周一セレクション  2
叢書名 平凡社ライブラリー
著者 加藤 周一 /著, 鷲巣 力 /編  
出版者 平凡社
出版年 1999.8
ページ数 421p
大きさ 16cm
NDC分類(9版) 918.68
内容紹介 文学・思想をはじめ、芸術から政治・社会まで加藤周一の多岐にわたる思索と評論の宇宙…。その中心をなす日本文学論。古代から現代まで、各時代の文学者の作品に日本文学史を貫く変化と持続を読む。
ISBN 4-582-76298-0
著者紹介 1919年東京都生まれ。東京帝国大学医学部卒業。文芸評論家、作家などとして幅広く活躍。著書に「日本文学史序説」「現代ヨーロッパの精神」「芸術論集」「雑種文化」など多数。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
後白河法皇
世阿弥の戦術または能楽論
一休という現象
新井白石の世界
富永仲基と石田梅岩
福沢諭吉と『文明論之概略』
鷗外と「史伝」の意味
漱石に於ける現実
荷風覚書
竜之介と反俗的精神
林達夫とその時代
石川淳または言葉の力
丸山真男『近代日本のイデオロギー・膨張主義の起源』序文
堀田善衛私記
福永武彦の死
中村真一郎あれこれ