市川 栄一/文 -- さきたま出版会 -- 2007.10 --

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
紀南(田辺市) 書庫A J/F/イチ/ 321346926 児童 在庫

資料詳細

タイトル 秩父の民話 
言語 日本語
著者 市川 栄一 /文, 池原 昭治 /絵  
出版者 さきたま出版会
出版年 2007.10
ページ数 166p
大きさ 22cm
児童内容紹介 あるばん、お寺のお坊様(ぼうさま)がしゅぎょうをしていると、外の戸が、がたがたいいました。お坊様が、あけてあげると、老婆(ろうば)がいました。それはわかい女の河童(かっぱ)の化身でした。河童は願いを伝えます(「カッパの恩返し」)。今の埼玉県のあたりを、むかし、秩父とよんでいました。この本は、秩父にまつわる50の民話が集めてあります。
内容紹介 「お牧桜」「仁王田からとれた新米」「八人の将門」「里芋芋ころころ」「読んだ仏典四万部」など、選りすぐりの民話50話を収録。語りで味わう秩父路。
ISBN 4-87891-095-1
ISBN13桁 978-4-87891-095-1
著者紹介 1929年埼玉県生まれ。埼玉県全域にわたる民話の採集・再話を続けている。民話の語り部としても活動。秩父童話と童画の会会長。著書に「小江戸の民話」「奥武蔵の民話」など。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
お牧桜 6-8
秩父長者 9-12
武士平と茶平 13-15
新茶は古い茶 16-18
大根おろし 19-24
カッパの恩返し 25-27
山作りの好きなでえだん坊 28-30
仁王田からとれた新米 32-34
男井戸と女井戸 35-37
西行もどし坂 38-40
じじばば石 41-43
秩父の七つ井戸 44-49
つなぎの竜 50-52
洒落の上手な雷様 53-56
八人の将門 58-60
地蔵様と二人のじい様 61-67
けちんぼ男の女房 68-76
赤い水はうまいぶどう酒 77-79
野荒らしの犯人 80-82
里芋ころころ 84-87
お花畑の山神様と妙見様 88-90
ああ、日尾城 91-93
密書を届けた忠義な犬たち 94-96
信濃石の声 97-99
鯉の焼餅もらい 100-102
オオカミに助けられた猟師 103-105
水に変わった温泉 106-108
読んだ仏典四万部 110-112
酒好きな名主様の大失敗 113-115
武甲山の山んば 116-119
ご詠歌に節をつけた村人 120-122
風格のある老僧 123-125
即道坊が運んできた大石 126-128
賽銭箱に投げこんだ小判 129-131
観音様のお姿の雲 132-134
疫病神の失敗 135-137
殿様を諫めた家来 138-140
昔は神社 今は寺 141-143
小鹿の道案内 144-146
秩父にやって来た弘法様 147-149
石になった悪竜 150-152
竜女を見た男 153-155
海を渡った観音様 156-158
笠をかぶった観音様 159-161
百番巡礼を果たした法師 162-164