富樫 倫太郎/著 -- 徳間書店 -- 2007.6 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 書庫E /F/トガ/ 321005340 一般 在庫

資料詳細

タイトル 闇夜の鴉 
副書名 座頭新市
言語 日本語
著者 富樫 倫太郎 /著  
出版者 徳間書店
出版年 2007.6
ページ数 335p
大きさ 19cm
内容紹介 「目が見えるってのも不便だねぇ」 大坂で不始末をしでかして江戸に逃げた新市は、江戸の暗黒社会の大立者、森島検校に匿われ安い商いで殺しを請け負う。人情も非情な殺しもある、新しいピカレスク江戸時代小説。
ISBN 4-19-862341-8
ISBN13桁 978-4-19-862341-8
内容細目注記 内容:闇夜の鴉 隣の女 つぶての孫七 一年殺し 後家狂い 影法師 水蜘蛛組
著者紹介 1961年北海道生まれ。98年に第4回歴史群像大賞を受賞した「修羅の跫」でデビュー。著書に「陰陽寮」「殺生石」「蟻地獄」など。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
闇夜の鴉 3-50
隣の女 51-95
つぶての孫七 97-137
一年殺し 139-179
後家狂い 181-221
影法師 223-259
水蜘蛛組 261-335