矢崎 節夫/文 -- フレーベル館 -- 2007.3 --

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 書庫F /E/フク/ 321122947 児童 在庫
紀南(田辺市) 書庫A /E/フク/ 321338253 児童 在庫

資料詳細

タイトル さくらのさくひ 
叢書名 おはなしえほんシリーズ
言語 日本語
著者 矢崎 節夫 /文, 福原 ゆきお /絵  
出版者 フレーベル館
出版年 2007.3
ページ数 28p
大きさ 27cm
児童内容紹介 やまの てっぺんの さくらの きは、まいとし はるになると きれいな はなを さかせます。それを いつも みんなが よろこんで みています。あるとし、さくらは はるになっても はなを さかせませんでした。ねっこの みずを すう ちからが よわくなってしまったのです。さくらの ともだちの もぐらは、かわに むかって あなを ほりはじめました。
内容紹介 桜の木ともぐらは、お互いを大切に思っていました。ところがある年、桜が花を咲かせなくなってしまいます。年を取って水を吸う力がなくなってしまった桜のために、もぐらは…。友だちを思う切ない心に、胸を打たれる物語。
ISBN 4-577-03315-9
ISBN13桁 978-4-577-03315-9
著者紹介 東京都生まれ。童話集「ほしとそらのしたで」で第12回赤い鳥文学賞を受賞。