松永 澄夫/編 -- 東信堂 -- 2005.11 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 書庫H /519.0/カン/ 320730567 一般 在庫

資料詳細

タイトル 環境 
副書名 安全という価値は…
言語 日本語
著者 松永 澄夫 /編, 金子 勝 /[ほか執筆]  
出版者 東信堂
出版年 2005.11
ページ数 14,268p
大きさ 19cm
一般件名 環境問題
内容紹介 東京大学大学院人文社会系研究科の2004年度「多分野交流演習」における、討論の叩き台として報告されたものの記録などを収録。安全・リスクを切り口に、多彩な執筆陣が環境問題を考える。
ISBN 4-88713-639-0
著者紹介 1947年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科中退。同大学大学院人文社会系研究科教授。著書に「言葉の力」「知覚する私・理解する私」など。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
安全を求める人々の営み 松永 澄夫/著 3-39
ヒトはどのような場所に住んできたか 佐藤 宏之/著 41-68
在地社会における資源をめぐる安全管理 菅 豊/著 69-100
化学汚染のない地球を次世代に手渡すために 中下 裕子/著 101-136
環境リスクとどうつきあうか 松田 裕之/著 137-166
監視社会化の何が問題か 原 一樹/著 167-206
リスクの政治 金子 勝/著 207-231
リスクを分かち合える社会は可能か 鬼頭 秀一/著 233-265