楠木 誠一郎/作 -- 学研 -- 2006.3 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 児童室 J/F/クス/ 320790124 児童 在庫

資料詳細

タイトル お宝探偵団とあぶない魔王 
叢書名 エンタティーン倶楽部
言語 日本語
著者 楠木 誠一郎 /作, 睦月 ムンク /絵  
出版者 学研
出版年 2006.3
ページ数 227p
大きさ 19cm
児童内容紹介 もと警察署長の「おしょう」さんは、お宝の持ち主がよみがえる「黄泉箱(よみばこ)」を使ってお宝の鑑定(かんてい)をしている。初恋の人にまぼろしの茶入(ちゃいれ)の鑑定をたのまれたのだが、なんと織田信長がよみがえった。しかも初恋の人がお茶を飲んで死んでしまったのだ。5年生トリオの探偵団(たんていだん)がなぞにいどむ。
内容紹介 和尚さんの幼なじみの茶道師匠から、「不如帰」というお宝を鑑定してほしいという依頼がきた。ところが、お茶室殺人事件が発生! 犯人は黄泉箱から逆タイムスリップしてきた信長、秀吉、家康のうち…?
ISBN 4-05-202473-7
著者紹介 1960年福岡県生まれ。歴史雑誌編集者を経て作家。著書「十二階の柩」でデビュー。「名探偵夏目漱石の事件簿」で第8回日本文芸家クラブ大賞受賞。