小笠原 好彦/著 -- 東京堂出版 -- 2005.8 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 書庫E /210.2/オガ/ 320691405 一般 在庫

資料詳細

タイトル 日本古代寺院造営氏族の研究 
言語 日本語
著者 小笠原 好彦 /著  
出版者 東京堂出版
出版年 2005.8
ページ数 577,11p
大きさ 23cm
一般件名 遺跡・遺物-近畿地方 , 寺院-近畿地方 , 寺院建築-歴史 , 氏族
内容紹介 日本古代寺院跡の瓦を比較検討することで、寺院の造営に関わった古代氏族を同定し、さらに古代京畿を中心とした氏族ネットワークを検証していく。地名がそのまま寺の由来となっていた従来の研究史に風穴をあける20の論考。
ISBN 4-490-20559-7
著者紹介 1941年青森市生まれ。東北大学大学院文学研究科修士課程(国史学)修了。現在、滋賀大学教授。著書に「聖武天皇と紫香楽宮の時代」など。