ニコライ・スラトコフ/作 -- 福音館書店 -- 2005.3 -- 480.4

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 児童室 ブJ/48/スラ/2 320357890 児童 利用可 在庫
本館 書庫D J/48/スラ/2 323799940 児童 利用可 在庫
本館 書庫D J/48/スラ/2 322600917 児童 利用可 在庫
本館 書庫D J/48/スラ/2 322600909 児童 利用可 在庫
本館 書庫F J/48/スラ/2 322129925 児童 利用可 在庫
紀南 児童室 ブJ/48/スラ/2 322491259 児童 利用可 在庫
紀南 書庫B J/48/スラ/2 322782483 児童 利用可 在庫

資料詳細

タイトル 北の森の十二か月  下
副書名 スラトコフの自然誌
叢書名 福音館文庫
言語 日本語
著者 ニコライ・スラトコフ /作, 松谷 さやか /訳, ニキータ・チャルーシン /画  
出版者 福音館書店
出版年 2005.3
ページ数 309p
大きさ 17cm
一般件名 動物-物語
NDC分類(9版) 480.4
児童内容紹介 7月、イタヤカエデの葉からあまい樹液が雨のように落ちてきます。8月、森にキノコがいっぱいはえました。森を歩きながら、あたりをながめ、耳をすます、かごはキノコでいっぱいです。うんざりする秋の長雨、しげみも木の葉もずぶぬれの9月、秋になってあかね色や金色にそまった木の葉が風に吹かれて散る10月。黒い地面に白い雪がふってくる、半分冬で半分だけ秋の11月、氷が湖をとざし、雪が大地をつつみこむ12月、北の森の夏から冬への半年を語ります。
内容紹介 森はふしぎでおもしろい! 耳をすませば、森の生きものたちの声がきこえてくる…。生きものについての正確な知識にもとづいて書かれた動物文学の傑作。7月から12月までの物語。1997年刊の再刊。
ISBN 4-8340-2080-0
著者紹介 1920〜96年。モスクワ生まれ。レニングラードの水路学大学と軍事測量学校を卒業。ビアンキの指導で52年から作品を発表。独自の動物文学の世界を作り上げた。