筑紫 磐井/著 -- 豈の会 -- 2004.2 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 書庫H /911/ツク/ 320575855 一般 在庫

資料詳細

タイトル 近代定型の論理 
副書名 標語、そして虚子の時代
叢書名 豈叢書
著者 筑紫 磐井 /著  
出版者 豈の会
出版年 2004.2
ページ数 307p
大きさ 26cm
一般件名 詩歌 , 雑俳 , 標語
内容紹介 内発的近代として独自の軌跡をたどった、虚子俳句、標語、近代雑俳を対象として絞り、近代雑俳の鳥瞰的展望、標語史の考察と定型の発生、虚子の新研究の3部構成で論じる。
ISBN 4-89709-467-4
著者紹介 1950年東京生まれ。同人誌『豈』発行人。日本文芸家協会、俳人協会会員。「飯田竜太の彼方へ」で俳人協会評論新人賞、「定型詩学の原理」で加藤郁乎賞受賞。著書に句集「野干」ほか。