浜田 宏一/編著 -- 東洋経済新報社 -- 2004.7 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 書庫G /332.1/チヨ/ 320521388 一般 在庫

資料詳細

タイトル 長期不況の理論と実証 
副書名 日本経済の停滞と金融政策
著者 浜田 宏一 /編著, 原田 泰 /編著, 内閣府経済社会総合研究所 /編著  
出版者 東洋経済新報社
出版年 2004.7
ページ数 239p
大きさ 22cm
一般件名 日本-経済 , 金融政策 , デフレーション
内容紹介 デフレは、貨幣的な現象である。1990年代の日本はなぜ長期停滞に陥ったのか。金融政策の影響、為替レートの影響、名目賃金の下方硬直性、デフレ下の実質資本コストなど、様々なチャネルを通じての実証を試みる。
ISBN 4-492-39428-1
著者紹介 1936年生まれ。イェール大学大学院修了。中央大学総合政策学部特任教授。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
平成不況の性格は何か 浜田 宏一/著 9-20
日銀理論とは何か 松岡 幹裕/著 21-48
信用乗数の変化はいかに説明できるか 飯田 泰之/ほか著 49-72
為替レートは金融的要因で説明できるか 寺井 晃/ほか著 73-100
銀行貸出,マネー,その他の資金調達手段の優位性 原田 泰/著 101-124
経済学ではデフレーションを説明できないのか 原田 泰/著 125-146
マクロ計量モデルによる歴史的シミュレーション 川崎 研一/著 147-164
賃金の硬直性と金融政策の重要性 原田 泰/ほか著 165-182
デフレ期待と実質資本コスト 清水谷 諭/著 183-208
どうすればデフレ期待を反転できるか 清水谷 諭/著 209-232