渡辺 和靖/著 -- ぺりかん社 -- 2004.2 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 書庫H /910.268/ヤス/ 320516255 一般 在庫

資料詳細

タイトル 保田与重郎研究 
副書名 一九三〇年代思想史の構想
著者 渡辺 和靖 /著  
出版者 ぺりかん社
出版年 2004.2
ページ数 614p
大きさ 22cm
内容紹介 1930年代に論壇に登場し日本浪曼派の論客として「日本的美と心性」を追求した保田与重郎は、同時代の思想家の影響下に自らの思想を形成した。テキストの徹底した解読により、日本近代思想史の欠落部分を明らかにする試み。
ISBN 4-8315-1065-3
著者紹介 1946年山形県生まれ。東北大学大学院文学研究科修士課程修了。現在、愛知教育大学教授。専攻は日本思想史。著書に「明治思想史」ほか。