安房 直子/作 -- 偕成社 -- 2004.4 --

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 書庫D J/F/アワ/6 322233776 児童 在庫
本館(和歌山市) 書庫F J/F/アワ/6 320332554 児童 在庫
紀南(田辺市) 書庫B J/F/アワ/6 322526161 児童 在庫

資料詳細

タイトル 安房直子コレクション  6
著者 安房 直子 /作, 北見 葉胡 /画  
出版者 偕成社
出版年 2004.4
ページ数 338p
大きさ 22cm
児童内容紹介 海のほとりのちいさな村に、ぬいものの上手な娘がいました。この娘にはたいへんな秘密がありました。娘はある日、こんな歌をうたっていました。「海にすんでいる海がめが、お嫁においでというけれど、あたしはこわくて行かれない・・・」(『日暮れの海の物語』より)不思議な世界のとりこになってしまった主人公たちのお話が10編はいっています。
内容紹介 「鶴の家」「日暮れの海の物語」「火影の夢」「銀のくじゃく」など、あざやかな色彩のホラー10編と、作品理解の助けになる単行本未収録のエッセイを巻末に収録。
ISBN 4-03-540960-X
著者紹介 1943〜93年。日本女子大学国文科卒業。山室静に師事。『目白児童文学』『海賊』を中心に、かずかずの美しい物語を発表。作品に「さんしょっ子」「花豆の煮えるまで」など。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
鶴の家 9-28
日暮れの海の物語 29-46
長い灰色のスカート 47-72
木の葉の魚 73-88
奥さまの耳飾り 89-102
野の音 103-142
青い糸 143-198
火影の夢 199-256
野の果ての国 257-282
銀のくじゃく 283-330
シャガールの絵の中の鳥 332-334
言葉と私 335-337