岩田 規久男/編著 -- 東洋経済新報社 -- 2004.4 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 書庫G /332.1/イワ/ 320296817 一般 在庫
紀南(田辺市) 書庫C /332.1/イワ/ 320454580 一般 在庫

資料詳細

タイトル 昭和恐慌の研究 
著者 岩田 規久男 /編著  
出版者 東洋経済新報社
出版年 2004.4
ページ数 364p
大きさ 22cm
一般件名 日本-経済-歴史 , 恐慌(1929)
内容紹介 1930年の金解禁をきっかけに日本は恐慌に陥った。その時経済学者たちの繰り広げた論戦とは? 何が恐慌からの脱出を可能にしたのか? 昭和恐慌とその前後の日本経済を歴史的、理論的、実証的に分析する。
ISBN 4-492-37102-8
著者紹介 1942年生まれ。東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。学習院大学経済学部教授。著書に「デフレの経済学」「スッキリ!日本経済入門」ほか。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
金本位制移行から昭和恐慌まで 中村 宗悦/著 1-18
国際金本位制の足かせ 野口 旭/著 19-62
「失われた13年」の経済政策論争 若田部 昌澄/著 63-116
金解禁をめぐる新聞メディアの論調 中村 宗悦/著 117-142
経済問題にかかわる雑誌ジャーナリズムの展開 田中 秀臣/著 143-168
昭和恐慌に見る政策レジームの大転換 岡田 靖/ほか著 169-186
昭和恐慌と予想インフレ率の推計 飯田 泰之/著 187-218
昭和恐慌期における不良債権問題と金融システムの転換 安達 誠司/著 219-248
なぜデフレが終わったのか 中沢 正彦/著 249-276
昭和恐慌の教訓 岩田 規久男/著 277-302