高橋 睦郎/著 -- 集英社 -- 2003.11 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 書庫H /910.23/タカ/ 320278849 一般 在庫
紀南(田辺市) 書庫C /910.23/タカ/ 320449093 一般 在庫

資料詳細

タイトル 十二夜 
副書名 闇と罪の王朝文学史
著者 高橋 睦郎 /著  
出版者 集英社
出版年 2003.11
ページ数 269p
大きさ 20cm
一般件名 日本文学-歴史-古代
内容紹介 日本王朝文学の構造を近親姦と異族姦という二つの力の拮抗としてとらえた文学論。詩人・高橋睦郎がこれまで語られることのなかった王朝文学の謎に大胆な解釈で挑む。古典の発見の歓びを深める書。『すばる』掲載。
ISBN 4-08-774674-7
著者紹介 1937年北九州生まれ。現代詩を中心に、和歌、俳諧、能、狂言、浄瑠璃、祝詞、今様、地唄、端唄、童謡、オペラ詞章など、日本語詩歌のあらゆる分野を実作。2000年度紫綬褒章受賞。