桂 小南/文 -- 金の星社 -- 2003.12 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
紀南(田辺市) 書庫A J/F/カツ/ 320461478 児童 在庫

資料詳細

タイトル 花の都/てんしき 
叢書名 おもしろ落語ランド
著者 桂 小南 /文, ひこね のりお /絵  
出版者 金の星社
出版年 2003.12
ページ数 110p
大きさ 22cm
児童内容紹介 喜六は、何もせずにねていても食べられるよう、毎日神さまにおまいりしていました。すると百日目の朝に、羽でできたふたつのうちわをさずかります。長い方のうちわであおぐと鼻が高くなり、短い方であおぐとひくくなるというのです。喜六はこれを使って、お金もうけの方法を考えました。「花の都」と「てんしき」、ふたつの落語のお話。
内容紹介 知らない言葉を人に聞けないばかりに、みんながとんちんかんな会話をするお話「てんしき」と、神様にもらった不思議なうちわで、とんでもない悪さをするお話「花の都」を紹介。
ISBN 4-323-04073-3
著者紹介 1920〜95年。京都生まれ。三遊亭金馬に入門、58年二代目桂小南を襲名して真打ちとなる。芸術祭大賞・奨励賞を受賞。著書に「桂小南集」「落語案内」などがある。