滝沢 馬琴/原作 -- 偕成社 -- 2002.4 --

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 児童室 J/F/タキ/3 320061583 児童 在庫
本館(和歌山市) 書庫D J/F/タキ/3 320098577 児童 在庫

資料詳細

タイトル 南総里見八犬伝  3
著者 滝沢 馬琴 /原作, 浜 たかや /編著, 山本 タカト /画  
出版者 偕成社
出版年 2002.4
ページ数 239p
大きさ 20cm
児童内容紹介 この物語の始まりは妖婦・玉梓の呪いを受けた里見家でした。そのため、犬士たちの行く先には、彼らを討とうと美しい女性に姿を変えた妖婦が次々と現れます。それでも、<智>を持つ犬坂毛野、<礼>を持つ犬村大角が運命の糸にたぐりよせられるように近づいてきます。
内容紹介 安房の国の国主、里見家は玉梓という女の怨霊に祟られている。玉梓は女のすがたで犬士たちを襲う可能性があると注意されていた犬田小文吾だったが、すっかり忘れて、美女・船虫から歓待を受けてしまい…。
ISBN 4-03-744470-4
著者紹介 1767〜1848年。江戸後期の戯作者。旺盛な創作活動を展開し、「椿説弓張月」などの大作を著した。