渡辺 尚志/編 -- 岩田書院 -- 2002.2 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 書庫H /612.1/バク/ 316032150 一般 在庫

資料詳細

タイトル 幕末維新期萩藩村落社会の変動 
著者 渡辺 尚志 /編  
出版者 岩田書院
出版年 2002.2
ページ数 436p
大きさ 22cm
一般件名 山口県-農業 , 農村-山口県 , 萩藩
内容紹介 萩藩幕末維新期研究は、明治維新史研究の主要な柱の一つである。近年の萩藩を対象とした研究の成果を踏まえ、それらによって作り上げられた幕末維新期のイメージを、村の視点にたって再検討する。
ISBN 4-87294-232-9
著者紹介 1957年生まれ。一橋大学大学院社会学研究科教授。著書に「近世の豪農と村落共同体」「江戸時代の村人たち」など。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
萩藩小郡宰判の木綿問屋と綿屋 森下 徹/著 37-84
幕末・明治初年における豪農の小作地経営と小作人の存在形態 尾川 弘/著 85-134
幕末期小郡宰判における豪農経営とその特質 木部 和昭/著 135-232
幕末期における大庄屋林家の農業経営 尾川 弘/著 233-262
近世後期萩藩村落の庄屋元足役貫の算用と農村支配 又野 誠/著 263-362
歴史像はいかにつくられたか 渡辺 尚志/著 363-420