八木 秀次/著 -- PHP研究所 -- 2001.5 --

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 書庫G /370.4/ヤギ/ 315880401 一般 在庫

資料詳細

タイトル 誰が教育を滅ぼしたか 
副書名 学校、家族を蝕む怪しき思想
著者 八木 秀次 /著  
出版者 PHP研究所
出版年 2001.5
ページ数 291p
大きさ 20cm
一般件名 教育
内容紹介 今日の教育荒廃は、道徳教育を放棄した一方で「個人の尊厳」「人権尊重」等の空念仏を唱えてきた戦後教育という壮大な「実験」の所産である。教育の危機を回避するには「基本に立ち返る」ことが重要であると説く。
ISBN 4-569-61613-5
著者紹介 1962年広島県生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程中退。憲法学・思想史専攻。現在、高崎経済大学助教授。著書に「論戦布告」、共著書に「論考憲法学」など。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
文部行政に異議あり! 9-70
戦後教育の呪縛 71-140
家族を破壊する「ジェンダー・フリー」 141-192
「家族」はもういらないのか 林 道義/対談 193-212
公教育への“監視”が必要な時代 石川 水穂/対談 214-227
校長よ、一歩前へ! 柴崎 泰治/ほか座談 228-244
教育を崩壊させた懲りない面々 木村 貴志/ほか座談 245-267
三重教育界で何が起きているか 新田 均/ほか座談 268-291