田村 志津枝/著 -- 中央公論新社 -- 2000.8 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 書庫H /778.2/タム/ 315853606 一般 在庫

資料詳細

タイトル はじめに映画があった 
副書名 植民地台湾と日本
著者 田村 志津枝 /著  
出版者 中央公論新社
出版年 2000.8
ページ数 307p
大きさ 20cm
一般件名 映画-台湾 , 映画-日本 , 台湾-歴史-日本統治時代
内容紹介 映画の夢を追いつづけた人々がいる。戦争の世紀を駆け抜けた映画がある。日本の植民地政策のひとつとして大きな力を発揮した映画が、戦後台湾のアイデンティティを表現するメディアとなるまでを辿る。
ISBN 4-12-003007-5
著者紹介 1944年台湾生まれ。早稲田大学文学部独文学科卒業。日本大学講師。著書に「台湾人と日本人」「台湾発見」などがある。