内山 節/[ほか]著 -- 農山漁村文化協会 -- 1998.7 -- 304

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 書庫G /304/ロカ/ 315604041 一般 利用可 在庫

資料詳細

タイトル ローカルな思想を創る 
副書名 脱世界思想の方法
叢書名 人間選書
著者 内山 節 /[ほか]著  
出版者 農山漁村文化協会
出版年 1998.7
ページ数 209p
大きさ 19cm
NDC分類(9版) 304
内容紹介 山里の暮らしから近代を超える人間観を見据える内山節、川と人のかかわりに着目する大熊孝、白神諫早問題を住民の視点からとらえようとする鬼頭秀一。この3人の論客に掛川市長と歴史学者が加わった討論。
ISBN 4-540-98033-5
著者紹介 1950年東京都生まれ。哲学者。存在論、労働存在論、自然哲学、時間存在論を軸に哲学を研究。著書に「貨幣の思想史」「自由論」など。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
新しい時代にむけて新しい思想を 内山 節/著
現代日本の新しい自然観 鬼頭 秀一/著
近代的人間観からの自由 内山 節/著
中世農民像の転換 木村 茂光/著
治水技術と地域の民主主義 大熊 孝/著
自然と土地と人間の諸関係におけるまちづくりの諸課題 榛村 純一/著
これからの社会・これからの思想