野紫木 洋/文・絵 -- 汐文社 -- 1997.4 --

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 書庫F J/F/ヤシ/ 315117580 児童 在庫
紀南(田辺市) 書庫B J/F/ヤシ/ 314574344 児童 在庫

資料詳細

タイトル 野うさぎクックは宝もの 
著者 野紫木 洋 /文・絵  
出版者 汐文社
出版年 1997.4
ページ数 142p
大きさ 22cm
児童内容紹介 日ごろは成績のよい優紀(ゆうき)が算数で点数が悪く、そのショックで学校へ行かなくなった。そんな時、彼女の家へ子うさぎが現れた。クックと名づけ、彼女は仲よしになる。ふとしたことでクックが骨折。優紀が必死に看病する。
内容紹介 不登校を続けている少年、優紀の家に、ある日迷いこんできた野うさぎクック。クックに話しかけ、世話をするうちに、優紀の生活にも変化があらわれた。野生動物と人間の関わり方を、少年の心の成長と共に描く。
ISBN 4-8113-0331-8
著者紹介 1932年京都府生まれ。日本哺乳類学会員。研究テーマはイタチ科の繁殖生態と社会行動について。現在、新潟県青海町少年の家にて自然観察会などを行っている。