イヴォ・アンドリッチ/著 -- 恒文社 -- 1997.4 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 書庫D /989.28/アン/ 315179234 一般 在庫
本館(和歌山市) 書庫H /989.28/アン/ 315432807 一般 在庫

資料詳細

タイトル サラエボの鐘 
副書名 旧ユーゴ
著者 イヴォ・アンドリッチ /著, 田中 一生 /共訳, 山崎 洋 /共訳  
出版者 恒文社
出版年 1997.4
ページ数 267p
大きさ 20cm
内容紹介 ムスリム、カトリック教徒、正教徒、ユダヤ教徒が混在するボスニアの首都サラエボをこよなく愛したアンドリッチの若き日の散文詩、珠玉の短編、哲学的な随筆を集成。多民族の共生を願った作家が残した、故国ボスニアへの思慕。
ISBN 4-7704-0911-7
内容細目注記 内容:エクス・ポント 不安 アリヤ・ジェルゼレズの旅 蛇 サラエボの鐘 石の上の女 ジェパの橋
著者紹介 1892-1975年。ユーゴのノーベル賞作家。ザグレブ大学、ウィーン大学に学ぶ。グラーツ大学より文学博士号取得。外交官として欧州を巡る。著書に「ボスニア物語」等。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
エクス・ポント(黒海より) 7-94
不安 95-132
アリヤ・ジェルゼレズの旅 133-165
166-182
サラエボの鐘 183-203
石の上の女 204-226
ジェパの橋 227-240
241-243
スペインの現実 244-249
作家としてのニェゴシュ 250-256
書物と文学の世界への第一歩 257-260