赤木 駿介/著 -- 福武書店 -- 1994.8 --

所蔵

所蔵は 2 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 書庫D /F/アカ/ 314710849 一般 在庫
本館(和歌山市) 書庫E /F/アカ/ 314642190 一般 在庫

資料詳細

タイトル 独眼竜の涙 
著者 赤木 駿介 /著  
出版者 福武書店
出版年 1994.8
ページ数 237p
大きさ 20cm
内容紹介 寛永13年、70年の生涯を閉じた伊達政宗の最期を描いた表題作ほか、自らの存念のまま生きた男たちの生涯を通して、生死の狭間に浮かぶうたかたを描く7篇を収録。
ISBN 4-8288-2485-5
内容細目注記 内容:独眼竜の涙 捨てた三万石 本能寺ノ変朝 武狂の果て 牢名主榎本武揚 その夜の三成 軒端の梅よ
著者紹介 1929年横浜市生まれ。出版社勤務を経て小説家に。74年「蟻と麝香」で小説サンデー毎日新人賞受賞。著書に「春潮記」「失われた犯科帳」「天下を汝に」など。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
独眼竜の涙 5-36
捨てた三万石 37-70
本能寺ノ変朝 71-104
武狂の果て 105-138
牢名主榎本武揚 139-170
その夜の三成 171-202
軒端の梅よ 203-233