ジャン・スタロバンスキー/[著] -- 法政大学出版局 -- 1993.12 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 書庫E /135.3/スタ/ 314604430 一般 在庫

資料詳細

タイトル 病のうちなる治療薬 
副書名 啓蒙の時代の人為に対する批判と正当化
叢書名 叢書・ウニベルシタス
著者 ジャン・スタロバンスキー /[著], 小池 健男 /訳, 川那部 保明 /訳  
出版者 法政大学出版局
出版年 1993.12
ページ数 327,22p
大きさ 20cm
一般件名 フランス哲学
内容紹介 17・8世紀に仮面の下の行動や「社会のしきたり」に対する批判に使われた言語と議論を、一連の用例にもとづいて検討する書。モンテスキュー、ルソー等の思想と文体、礼節の教義、神話などを分析・検証して解き明かす。
ISBN 4-588-00421-2
著者紹介 1920年ジュネーヴ生まれ。ジュネーヴ大学で文学・医学を学ぶ。「ルソー,透明と障害」などで、<新批評>の代表的批評家の地位を確立した。