矢崎 光圀/[ほか]編 -- 国際書院 -- 1989.3 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 書庫G /321.1/テン/ 313076408 一般 在庫

資料詳細

タイトル 転換期世界と法 
著者 矢崎 光圀 /[ほか]編  
出版者 国際書院
出版年 1989.3
ページ数 265p
大きさ 22cm
一般件名 法哲学
ISBN 4-906319-01-7
累積注記 法哲学・社会哲学国際学会連合会第13回世界会議

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
一つの世界、一つの法、一つの文化? アリス・エルスーン・テイ/著 9-22
技術の命令と法の正統性 アウリス・アールニオ/著 23-32
法は現代社会のテクノロジーの求めに対応することができるか 矢崎 光圀/著 33-39
今日の社会でなぜ生命倫理が求められるか 加藤 一郎/著 40-60
バイオテクノロジーとバイオエシックスについての法哲学的省察 アルトゥール・カウフマン/著 61-94
個別法文化を尊重して世界法文化へ 千葉 正士/著 95-130
法文化概念の対立と法文化の対立 ウペンドラ・バクシ/著 131-154
市民の法的推論とその法理学にとっての重要性 ニール・マコーミック/著 155-168
社会的正義と人権 カール・ウェルマン/著 169-190
現代日本の人権問題を考える 北山 六郎/著 191-196
二十世紀における法実証主義と民主主義 アグスティン・スクェジャ/著 197-213
所有権の起源とその正統性 ニクラス・ルーマン/著 214-234
法システムの閉鎖によって生ずる若干の問題について アンドレ・ジャン・アルノオ/著 235-263